京都府立城南勤労者福祉会館 / 城南地域職業訓練センター

職業訓練法人 城南地域職業訓練協会

施設概要

京都府勤労者福祉会館は、勤労者の交流と文化・体育活動の場を提供し、その福祉の向上に寄与するため、京都府が城南地域職業訓練センターとの合築により設置した会館です。
会館の管理運営は職業訓練法人 城南地域職業訓練協会が行っています。

城南地域職業訓練センターは、京都府並びに宇治・城陽・久御山の2市1町及びそれぞれの商工会議所・商工会の設立による職業訓練法人 城南地域職業訓練協会が運営する施設です。
就職希望者及び在職勤労者の職業能力の開発・向上並びに地域住民の福祉の向上とを図り。産業・文化の発展に寄与することを目的としています。

IoT専科 体験会 概要 〜現場で生かす電子回路とプログラミング〜

IoT専科 3コース
(2020年度開講予定)に向けて、3コースの内容に触れる体験会を開催

1.コンピュータボードIchigoJam(イチゴジャム)とRaspberry pi(ラズベリーパイ)について
  今話題の二種類のコンピュータボードについて、性能や適用範囲及びIoTに使う場合の要点を説明。
2.2種類の言語(BASIC/Python)でプログラム簡単体験
  IchigoJamボードでBASICをRaspberry piボードでPythonを体験
3.ネットワークを使ったRaspberry Piの組込例のデモ(カメラ)
  応用範囲の広い、ネットワークカメラのシステム構成の説明とデモ
日時:10月27日(日)
時間:9:00〜12:00(8:30開場)
参加費:無料
受付開始:10月2日(水)〜
申込方法:TEL・FAXでも可

IoT専科 体験会 詳細


 「AI」「IoT」というけれど、良くわからない、専門的すぎて個人が理解するのはほとんど不可能。では、どうすればいいのでしょうか?

それには技術の階層性を理解するとともに、実際に手を動かして技術に触れることが重要です。幸いなことに、今はソフトウェアの開発環境やハードウェアの電子部品を簡単に手にすることができます。これらを使って学ぶことで個人の技術レベルは格段に向上します。

当センターでは、2020年度に社会人を対象にIoT専科3コースを開講する予定です。
基礎コースでは、「IchigoJam」というCPUボードとBASIC言語を、応用、活用コースでは、英国生まれのCPUボード「Raspberry pi」を使って「Linux」(OS)、「Python」(プログラミング言語)、各種センサー等のソフトとハードをやさしく体系的に学べます。

今回の体験会は、ほんの一部ですが、講座の内容を体験していただきます。
手を動かして学ぶことの効果、楽しさがおわかりいただけると思っています